「アジコト」は、韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語を、ひとつのアプリで学べる語学学習アプリです。
タグラインは「アジアのことばを、ひとつのアプリで。すぐ隣に、まだ知らないことばがある。」。旅行や推し活、現地の友人との交流など、それぞれのきっかけに寄り添いながら、まずは「通じた!」という体験を最短で届けることを大切にしています。
アジコトが生まれた理由
アジアは、日本からいちばん近い「外国」です。飛行機で数時間の距離に、韓国語もベトナム語もタイ語もインドネシア語もあります。それなのに、多くの人にとってアジアのことばは「なんとなく難しそう」「教材が続かない」まま止まってしまいます。アジコトは、この「すぐ隣にあるのに、まだ知らない」を変えたくて生まれました。
きっかけは単純です。旅先で、推しの配信で、現地の友人とのやりとりで――たった一言が通じた瞬間の嬉しさを、もっと気軽に何度も味わってほしい。文法から入る重たい学び方ではなく、「聞く→言う→通じた!」を最短で体験できることを、アジコトはいちばん大切にしています。
だから、アジコトは1つの言語だけを深く教える教材ではありません。旅の時系列に沿って、韓国語もベトナム語もタイ語もインドネシア語も、同じアプリの中で行き来しながら学べます。ひとつの表現を4言語で見比べれば、「言い方は違っても、組み立て方は似ている」という気づきにも出会えます。まるで、いくつもの国を旅するように。
そして、文化は独立した知識としてではなく、レッスンの中の一言として自然に届けたいと考えています。ストリークが途切れても責めません。アジコトが目指しているのは、「教える」アプリではなく、「誘う」アプリです。
アジコトの特徴
- 通じた喜びから始める — レッスンは「聞く→言う→通じた!」の流れを最短で。文法は最後に、しかも読み飛ばしてもOKな任意のステップです。
- 旅するように、複数言語を — 時系列で積み上がる旅のコースと、4言語を横断して見比べる画面が、学びの骨格になっています。
- 文化は会話の舞台 — 文化的な知識は独立したページにせず、レッスンの中に一言添える形で自然に触れられるようにしています。
- 教えるより、誘う — 罰やプレッシャーのない「迎える」トーンを徹底しています。ストリークが途切れても、責める演出は使いません。
対応言語は韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語の4言語です。